• 作家・ミカヅキのウェブサイト

    こんにちは。ミカヅキです。
    もう6月が終わろうとしていますが……気づいたらもう2026年も下半期に。
    特にお知らせなどなく今年1月からフワッと始めたこの日記も、無事にシリーズ化できて良かったです。SNSも大切ですが、ここ「ミカヅキネット」がプラットフォームだと示したい気持ちが強くなってきているので、自分なりの報告の場をしっかり守っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします……!

    さて。今月の私はというと。休みで家にいる時はほとんどPCに向かっていましたが、一度も絵を描きませんでした。
    休日の仕事や外出の予定と、大学で担当している課外活動の忙しい時期が重なり、「これはもう無理に描こうとするのはやめよう。今月は課外活動の準備と、インプットの月にしよう!」と割り切ることにしました。
    もともと隙間時間を上手く使えるタイプでもないし、「適当」の加減もよくわからない。妥協する気はない。
    じゃあどうする?
    答えは考えるまでもなく、自分なりに目の前のことをきっちりやるだけ。ガンバレ!自分!ファーイトっ!ですよ。

    だけど、1ヶ月のうちの1週間くらいは心身の疲労を感じ、さらにその内の2日くらいは気持ちがショボンとしていました。やっぱり体と頭が疲れると、良くないマインドを引き起こしますね。
    そんなモヤモヤしていた時に、YouTubeで学生時代に好きだった懐かしいMVを観ました。
    YAPOOS「パンク蛹化の女」(LIVE)、椎名林檎「罪と罰」、hide with Spread Beaver「ピンクスパイダー」、LUNA SEA「gravity」……この辺りを観ているうちに、気づけば頭と心はすっかりリラックスモードに。
    心身が疲れている時の自分には、癒しのヒーリング音楽よりも、音と映像美から受ける刺激の方がよっぽど効くみたいです。その後は気分一新、パパッと新たなアイデアも湧いてきて、気持ちを切り替えることができました。音楽は優しいものだなと改めて感じました。
    春にPC液晶を壊した時、大きなモニターやPC用スピーカーを買っておいて本当に良かった……!笑

    基本的にはジャンルを問わず何でも聴く方ですが、ここのところは日本の古い歌謡曲を聴いたりすることも。
    白石まるみさんの「恋人がいても」って、いい曲だなあ〜と思って何度も聞いているのですが、作曲者の呉田軽穂さんって、松任谷由実さんの作曲時のペンネームなんですね。なるほど〜!と腑に落ちました。そりゃ良いですね。他には大貫妙子さんの作曲もあったりで、『おおっ!』とテンションが上がりました。

    あとは、もう少し古いところでは、久保田早紀さんの「異邦人」、渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」なども時々聴きます。この時代の曲はどっぷりドラマチックな雰囲気が素敵だなあと思います。

    ドラマチックといえば、山中千尋さんの「ジェンナリーノ」も最近かなり好きです。古くないですが。あの畳み掛けるような盛り上がり方がものすごくかっこいい。上原ひろみさんのバラード曲「Drifters」や「Whiteout」なども、全然似ているわけではないけど、少し近い感じがします。インスト曲であれば、より音に「浸かる」感じがするというか。言葉があるなしは関係ないんですよね。

    サブスクで音楽を探している中で、1曲聴いてピンときた時はとりあえず5曲くらい聴いてみて、さらに興味が湧いたらひと通り全部聴き、その中で特に心地よく聴けると感じるものをプレイリストに入れる。
    ただの趣味ですが、私にとって音楽は生きていく上で「なくてはならないもの」なので、メンタルにかかわることとして実はとても実用的でもあると思っていたり。笑

    でも、どんなにいい曲でも色々聴きすぎたら疲れるので、そういう時は矢野顕子さんの曲に戻って整えます。これはほぼ100%の確率で。
    今年はちょっと久しぶりに矢野さんのチケットを取ったので、今からとっても楽しみです。
    新譜の「LIFETIME BASEBALL」や、「Three Rockets」がきっと生で聴けるはず。あー幸せ。

    今回は報告することがないので、ついダラダラと趣味の話を書いてしまいましたが、そろそろこの辺で。
    最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    来月は何か載せられるかな。さて、どうかな。笑