こんにちは、ミカヅキです。
2025年も残すところ、あと1日となりました。
今年は3つのアートイベント出展に加え、大学の社会連携事業にも参加するなど、あっという間の1年でした。
11月後半にようやく一段落し、今は一息ついています。
今回は、今年一年を時系列で振り返ってみたいと思います。
昨年テレビ大阪本社で開催されたプレイベント「ARTLit OSAKA #0」に続く本イベントとなります。


「ARTLit OSAKA」はハンドメイドイベントとは異なり、原画の展示販売を主軸としたイベントです。
ブース設営中にニュースの取材を受けるいう貴重な体験も……(!)


カメラの前でカチコチに緊張してしまい、反省点ばかり。もっと堂々と話せるようになりたい……!
こちらはおなじみのハンドメイドイベント「てづバ神戸」。
「ARTLit OSAKA」の翌週というハードスケジュールに加え、大学での仕事も重なり、怒涛の1週間でした。

終了後の夜から体調が急変し、急な発熱でコロナを発症。復帰後も後遺症が長引いて本当に辛かったです。大学が忙しい時期だったので「体がついていかない」という焦りからメンタルもやられましたが、表面的にはあまり出ていなかったようで救われました。コロナなんて二度とごめんです……(>_<)
デザフェスへの出展は、コロナ禍以来なんと7年ぶり。
久しぶりの出展だし気合いを入れようと思い、初の2ブースに挑戦しました。角ブースだったのでL字の壁面を使用しました。黒い壁を選んで大正解♪


遠方からのお客様も多く、たくさんの方にお会いできて嬉しかったです!
仲良しの友人やお世話になっているイラスト関係の先輩も来てくださり、ほっこり嬉しい2日間でした。
活動の中で大きく変わったことは、定期行動ブログ「ゆぶね日記」を終えたこと。
自分の中では大きな決断でした。
こちらに関しては、ひとつ前の記事に詳しく書いています。
「ゆぶね日記」終了のご報告と5年間の感謝を込めて http://mkzk.net/2025/12/01/yubune_last/
その他パッと思いつくことはというと「動物好きが加速した!」ということかな。
大学の社会連携事業に初めて携わることとなり、10月11日(土)12(日)開催の京都市動物園「秋の夜間開園」に学生たちと一緒に参加しました。
パネル展示、謎解きゲーム、スタンプイベント、イベントマップ配布……内容を盛り込み過ぎたため、目がまわるような忙しさでした!

慣れない業務で至らない点も多々ありましたが、大学の先生方や動物園職員の皆様に助けていただきなんとか無事に終えることができました。学生たちにも、肉体的・精神的にも何度も助けられ、感謝の気持ちしかありません。
プロジェクト進行中、職員さんと綿密なやり取りをしたり下見に伺ったりする中で、動物園としての考え方や職員さんたちの思いがヒシヒシと伝わり、いちファンとしてリスペクトを感じることが多々ありました。
イベント自体は肉体労働も多く、終了後は2日間寝込むほどに疲労困憊でしたが、大好きな動物園と仕事で関わることができ、本当に恵まれているなあと感じました。
そんなわけで、ますます動物沼にハマりつつある今日この頃。
最近は小鳥以外の動物の図鑑や写真集、動物アイテムも徐々に増えつつあります。笑
あっという間に一年が終わりつつある!ということで、12月は通販BASEのクーポンキャンペーンのタイミングに合わせて、ささやかな通販イベントをしました。
そのお買い物特典として、数年ぶりに「ミカヅキのきまぐれ新聞」を発刊。今回は3コマの漫画にチャレンジしましたので、一部を抜粋して掲載いたします。(漫画は初心者ですのでお手柔らかにお願いしますね〜)

シッポちゃんは「虎尾茶房」というお店のスタッフで、虎耳カチューシャにスカジャンという制服を着用して勤務している、という前提でのお話です。仲良くしていただいている先輩・少女主義的水彩画家 たまさんと私の実際の会話から漫画に起こしてみました。シャイなシッポちゃんの可愛らしさがほんの少しでも伝われば嬉しいです(*^^*)
そして、今回登場していただいたたまさんは大好きな画家であり、私にとって身近なお姉さんのような存在。動物園好きという共通点もあって相性バッチリなので、一緒にいて会話が尽きません。おまけにとっても美人で……最高です♡(本当はたまさんの登場コマに花を添えたいくらいでした。笑)
今年も、イベントで販売した文鳥アイテムの売り上げ額に少額を添えて、飼い鳥のレスキュー活動をされている認定NPO法人TSUBASA様へ寄付いたしました。

私は文鳥を飼育しているので、時々趣味で文鳥の絵を描くことがあります。文鳥の作品自体が少なくアイテム数もわずかなため、売上としては微々たる額ではありますが、今後もこの活動を細々と続けていけたらと思っています。


それではこの辺で。
今年も一年、本当にありがとうございました!
イベントに足を運んでくださったり、通販でお買い物してくださったり、そのひとつひとつが私にとって大きな励みとなりました。また、SNSで温かく応援してくださった方にも感謝いたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。